美味しいダイエット食品とスカイウォーカーで健康的に痩せる

久々に会った高校時代の友人が、とても太っていました。まるで、女子プロレスラーの様なスタイルになっていて、とてもショックでした。あんなにスレンダーで、男子からモテモテの人だったのに、今では、その面影もありません。

 

太ったのと、歳のせいで、顔もプロレスラーの様になってしまっているのです。髪には白髪があり、パサパサです。顔にはシワやシミもありました。あんなに長くて美しかった指も、太くてパンパンです。声もガラガラですし、喋りもおばさんです。

 

そんな彼女を見て、私もこのままではいけないと思いました。ダイエットをして、おばさん体型にならないようにしようと考えたのです。すぐに家に帰り、ダイエットを開始しました。 私が選んだダイエット方法は、ダイエット食品を食べることです。 ただカロリーが少ないだけで栄養があまりない食品を食べていては悪循環になってしまうこともあるので、乳酸菌をしっかり摂るなど、 それなりの対応策もしておくべきです。

 

通販で買うことができるダイエット食品で、電話1本で買うことができます。甘いものが好きだったので、クッキーを買いました。ヘルシーな豆乳でできたクッキーで、優しいクッキーです。砂糖を使っていませんし、小麦粉でお腹を満たすことができました。サクサクとした食感が、食べ応えがありました。

 

携帯することもでき、ちょっと小腹が空いたら、そのクッキーを食べてしのぎました。他にも、海鮮スープが良かったです。味はさっぱりとした海鮮味で、とても美味しいです。お腹が満たされるツルツルと食べれるワンタンが入っているのも、ダイエットに最適でした。

 

こんにゃくでできたラーメンやスパゲッティも重宝しました。どうしてもお腹が空くので、そういった時には、そのこんにゃくでできたラーメンやスパゲッティをがっつり食べます。がっつり食べても、カロリーが50キロカロリー以下なのが良かったです。

 

ぜんぜん太らず、お腹もいっぱいになりました。大好きな明太子味やナポリタン味があり、充実感があります。歯で噛むということができるので、そこも満腹感を得られるところでした。寒い時にはラーメンを食べ、洋食を食べたい時にはスパゲッティを食べました。

下半身太りでもあったので、その太い脚を細くしたいと思いました。ふくらはぎや太ももが太く、歩きずらかったです。そこで、スカイウォーカーを買いました。そのスカイウォーカーは、ただ、マシーンに乗り、足を前後に動かすだけでいいのです。

 

同時に腕も前後に動かすので、二の腕の改善にも繋がりました。ダイエット食品とスカイウォーカーで、健康的に痩せることができました。街でナンパされたりと、嬉しいことがありました。

心機一転の為に炭水化物制限ダイエット

20代も後半、新しい気持ちで30代を迎えたと思った私は、この時の体重57kgから何が何でも40kg代にまで痩せたいと思い、ダイエットを実行する事にしました。
しかし、ダイエットと一口に言っても様々です。どのダイエットが自分に適しているのか、どのダイエットが自分の体に負担が掛からないのか・・・ 色々考えてみましたが、どのダイエットも一長一短でなかなか選べませんでした。
太もものセルライトが気になるので 人気のあるキャビテーション に行こうとも思いましたが、 そんな中、ひとつのダイエットが私の気を引きました。それは「炭水化物制限ダイエット」です。炭水化物はいわば「糖分」であり、これの過剰摂取は肥満や生活習慣病に直結します。よって、健康も考慮しこのダイエットを行う事にしたのです。
具体的な方法は、読んで字の如くです。ただ、炭水化物を意図的に摂取しないだけです。毎日のご飯を限りなく減らし、おかずを中心に食事を行う方法です。
始めてみて、暫くは効果がありました。しかし、2ヶ月程経過した辺りから、特に効果らしい効果が無くなってしまったのです。これは書籍で見た事ですが、どうやら人間はダイエットを続けると、体が「少ない栄養でも問題なく動けるように」と、自動的に省エネモードに移行してしまうとの事なのです。
要するに、今の食生活で活動を維持出来るように、勝手に体がそのようになるのです。私は内心、余計な事をしなくていいのに、と思いましたが体の命令には逆らえず、省エネモードとなった現状を何とかする手段を探しました。
そして私は、これまで炭水化物を「制限」していましたが、これからは炭水化物を「禁止」する結論に至ったのです。周りから見ればかなり馬鹿げた結論ですが、当時は本気で考えていたのです。
炭水化物を「禁止」して2週間・・・明らかに自分自身にエネルギーが足りていない事が分かりました。おかずで補っている筈なのに、どうしてこのようなあからさまなエネルギー切れを起こしてしまうのか、当時はよく理解が出来ませんでした。
要するに「糖分」が全く足りていないのです。立ちくらみや、活動中のだるさ、体の冷えなど・・・炭水化物「禁止」が体に起こす影響は、もはや無視出来る範囲ではありませんでした。
よって私は、その後少量ご飯を食べるようになり、そのご飯が本当に心から美味しいと感じ、それによりさらにご飯の量が増し、3週間で痩せた体重が元通りになってしまった経験があります。心の底から意味の無いと思える日々を過ごしてしまった事を、今でも後悔しています。